だって美味しいんだもの

旅の記録や日々の備忘録。なかなかダイエットが続かない

【鑑賞記録】カムバック・トゥ・ハリウッド

土日に映画を観に行けない(宣言下&自粛のため)状況が続いていたのだが、無理矢理にでも『カムバック・トゥ・ハリウッド』を観る時間を作った。今日からはマンボウに移行だから状況変わるのかな?

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久しぶりのシネ・リーブル梅田。シャークネードのTシャツ売ってたから購入を真剣に考えた。上映してないのに…

 

次回の記事に書くつもりのMr.ノーバディは予告編を見ているとちょいちょい髭面がベイビー・ドライバージョン・ハムおじさんに空目できるっていうやましい理由が大きかったけど、決め手はクリストファー・ロイドですよ。フェチズムだけの問題ではなく。BTTFで育った人間はもうね、行くしかない。

で、こちらはどなたかがかが短評で「デ・ニーロがひたすらトミー・リー・ジョーンズを殺そうとする映画」って紹介してたのに惹かれました。そんな名前を出されたら、MIBとゴッドファーザーに大興奮してきた人間だから観るしかない。モーガン・フリーマンはいつも怖いけどやっぱりダークナイトシリーズとショーシャンクの空が好きかな。

 

結論、非常にゆるっと観れて良かった。

 

レビューサイトとか見てるとカムバックトゥ〜の方は「これだけの役者を集めてるのだからもっと面白くできたはず」って感想が多いんだけど、なんかね〜理屈抜きに楽しめたのよ。こんなことさせちゃうし、させてくれるんだレジェンド老俳優達…!映画を愛してる人達が作ったんだな〜こっちもニコニコしちゃうな〜という。(なんと中身のない感想か!しかし、そのぐらいゆるっと見れるってことです!)

原題と邦題が違うことが気になったけど、原題がテーマを示しているとしたら(そして邦訳すると西部劇っぽい)邦題はわかりやすく娯楽作であると示した印象を受けました。

全編オマージュだらけなんだけど、これも映画界への皮肉なのか純粋な愛なのか、劇中作の「尼さんは殺し屋」の全編上映が観てみたいと思った次第です。

 

なんにせよいきいきとして楽しそうなおじいちゃん達とか絶対元気になれるやん、と思って見に行ったのは間違ってなかったなぁ。老人活躍映画は大概おもろい(私調べ)。中でも『ロンドンゾンビ紀行』は最高なので、年1回は見てる。『カムバック〜』も老人ホームのシーンがすごく好き。