だって美味しいんだもの

旅の記録や日々の備忘録。なかなかダイエットが続かない

【振り返り旅行記】アルカトラズ島

トム・ハーディの映画『カポネ』を結局見に行きそびれて悔しかったので4年前の旅行でアルカトラズ島に行った時の写真を蔵出し供養。ちなみに映画は出所後の話。

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これこれ!このイメージ!とテンションが上って撮った。天気が悪い。

島へは船で行きます。乗り場がかの有名なフィッシャーマンズワーフから微妙にはずれているピア33なので迷子になったけど、敷地に入ったら島の模型があったり、記念撮影の人やそれらしき人(※囚人ではない)がいるのでなんとかなった。波があったのを見て、こりゃ脱出無理だわーとなる。

島へはおそらくツアーでしか行けないのだけど、着いたら船の時間までは自由行動です。

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老朽化や維持費の観点から刑務所としては1963年に閉鎖されているのだけど、1969年頃にインディアンによる占拠事件があった時の名残りらしい。船から降りてすぐ見えるから何かわからなくてちょっとビビった。

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尋常じゃないレベルで鳥がいる。容赦なく糞を落としてくるので恐怖。

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エントランスの趣味悪すぎるだろ!これは完全に収監の流れじゃないですか…!となって逆に観光施設と割り切れていいと思います。お土産物屋もそれ売っちゃうんだ(笑)みたいなものが多かったです。

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とはいっても刑務所の中でもマシな処遇が受けられるところだったらしい。必ず個室が与えられているし、模範囚は楽器の持ち込みなんかも許されたそう。囚人の生活については音声ガイドが詳細に解説してくれるので大変よいです。

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最後の食堂メニューと言っていた気がする。わりと豪華なのでは。ちなみに食堂で喧嘩が起こると上から催眠ガスが噴射するようになっているらしい。

でも14回だったか脱獄事件(未遂含む)やストライキなんかも起こっていて、その形跡もしっかり当時のまま残されている。

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閉鎖空間だし逃げたくもなるのもわかるけど、日本人からしたらダミーの首や銃撃戦だなんて本当にフィクションのような話ですね。

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「FAMOUS」って書いてるけどアル・カポネマシンガン・ケリーぐらいしかわからんと当時も思ってたけど調べようとして日本のWiki開いたらこの二人しか載ってなかった。あんまり個別の紹介はなかったんじゃないかなあ。

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徐々に晴れてきて非常にいい景色も見られました。最高すぎて急いで別のクルーズツアーに申し込んでしまったほど。レンタルWi-Fiの電波が飛んでなくて待ち合わせの連絡できずに焦ったけど(友人は別行動でルーカスフィルムミュージアムに行っていた)、無理やりスケジュールにねじ込んでよかった…!

 

ところで映画の話題ついでに今日はオスカーの発表があったけど、主演男優賞は意外でした。もちろんアンソニー・ホプキンスは素晴らしい俳優なんだけど、最近はソーの子育て下手くそ父上の印象が強すぎる笑。とりあえずあの2作が見れる頃には関西も宣言明けてると良いなあ。

それでは、本日はここまでお付き合いありがとうございました

映画館の無事再開を祈って…

こんなニュースが耳に入ってきた。

theriver.jp

公開延期は『ブラック・ウィドウ』に限った話ではなく、同じディズニー傘下の『キングスマン:ファースト・エージェント』などFOX系の作品もそう。最近になってパラマウントの『トップガン マーヴェリック』も再びの延期が発表されて肩を落としたところだ。

『ブラック・ウィドウ』が昨年最初に延期が決まった時は、MARVELのトップであるファイギがDisney+での直接配信を拒否したというニュースが流れていたと思う。日本ではサービスの展開がまだだった所為で「見られない」可能性がなくなって安心したものだ。ましてや、アクション映画なら絶対に劇場で観たい。しかし、あれから1年経ってもパンデミックの影響は未だ大きく、後続の作品が控えていることも考えれば同時配信もやむなしとなったのだろう。

そしてもうひとつ、観客たちの気持ちが冷めていくことも懸念したのではないだろうか。実際『アベンジャーズ:エンドゲーム』『スパイダーマン:FFH』でフェーズ3が終わって、初めて1年以上MCU作品が公開されない1年があって前ほどの熱意がなくなっている自分に気がついてしまって、好きだったものなのに冷めていく感覚はすごく自分に嫌気がさしたんだよね…。去年の延期の時点で「初日に行かなくてもいいや」と考えてしまっていた。

そういう人が増えれば当然、興行収入に影響が出る。私の場合はバキ翼で再燃できたんだけども、シリーズを熱心に追っていないとドラマ版がどういう位置づけかわかりにくいし、やはり有料かつ会員登録必須の動画配信サービス限定となるとハードルが高いように思う。だからこその同時配信なのでは、と邪推してしまう。「自社のサービスを利用すれば余計な宣伝費もかからないし、感染症対策もしているようで見てくれもいい。でも映画館ゼロでは話題性に欠ける」という思惑があるような気がしなくもないのだ。

ただしHBO Maxと同時配信を行っているWBの作品をはじめ、観客動員で結果を残せているものもあるようだから、同時配信するからといって観客がいなくなるとは限らないと見てよいだろう。そもそも日本ではまだHBOのサービスが利用できないので劇場へ行くしかない。

 

などと考えていたところで、今回の緊急事態宣言。

クラスターが発生してない映画館やスポーツ観戦、ほぼ密になることがなさそうなテーマパークまで対象になってしまい、私の行動圏内にあるそういった施設はすべて休業やら無観客開催やらを発表している。その方法が正しいのか間違ってるのかすらわからないけど、娯楽や趣味を不要不急と切り捨てられるのもなんだか正直、気持ちが塞ぐなあと思う。

まんまと23日に公開が始まった作品を見に行きそびれたことを考えると、前述した作品群の公開延期の判断は、確実に映画館で見られることを前提にすれば間違えではなかったと思える。11日までとは言っているけど、延長するかもしれないし。

自宅のプロジェクター繋げたり、PCで寝転びながらだったり動画配信サービスにはこの1年散々お世話になったけど、やっぱり映画を見ることしかできない映画館という空間での鑑賞は何者にも代えがたい。音響も当然違うし、作品によっては画角も違うし、アトラクションみたいな感じ。エキスポシティの109シネマズのIMAXやブルク7のドルビーは迫力が半端ないし、今どき珍しく2本立上映が見れるシネマ神戸や塚口サンサンの居心地の良さがすばらしい。

だからこそ映画館に潰れてほしくないと思うのだけど、発令初日4月25日時点ではまだ昨年のようなクラファンは立ち上がっていない模様。リターンのグッズとかはいらないから金額を選べてよく行く劇場に直接お金落とせる仕組みがあると良いのだけど…。

motion-gallery.net

withtheater.com

ミニシアターだけじゃなくて好きなシネコン、便利な場所にあるシネコンが撤退してしまうのも悲しいから再開したらありとあらゆる作品を見て、コンセも買いまくるので、今はお互い耐えぬきましょう。再開待ってるよ!

消費税総額表示義務化と書店巡回を考える

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消費税総額表示がもう始まってたことに、Twitter朝日新聞で「文庫フィルムパック」の記事を見て漸く気がついた。

www.asahi.com

 この報道だ。タイトルの通り、今年4月から発刊される講談社の文庫にフィルム包装を施し、フィルムの上に値段を表示したシールを貼って出荷するようになっている。総額表示義務化対応のためということだ。

最初に見た時は「メンドクサっ」という感想だったのだが、投稿へのリプライを読んでいるとあらゆる問題を孕んでいることがわかって、面倒などという適当な言葉では片付けられないと不安を感じている。

Twitterで最初に話題になってから(少なくとも我がTLでは盛り上がってた)数日経ってからの記事掲載だから、単に反響だけを狙ったものじゃなくて朝日も書いた記者の方も疑問に思ったか、社会に問題提起したかったものと推察する。

 ■メリットとデメリット

まず賛否両論ある中ですが、私は否定派。だって講談社コミックの包装ものすごく開けにくいんだもん!他人が触ったかどうかよりも、うっかり切りつけたり、折りグセつけてしまう方が嫌だ。ご存じない方に説明しておくと、コミックコーナーで書店員さんが作業されているシュリンク(ガサガサするやつ)と違って上下までぴったりと閉じられています。せめてキャラメル包みとかならいいけどフィルム代と機械代が嵩むから選択肢に上がらんのだろう。ていうかガサガサする上下開いてるやつじゃいかんのか?

Twitterを眺めているとメリットとして「返本を含めた流通上で破損しにくい」「きれいな状態の本を購入できる」「立ち読み邪魔だったから助かる」が取り上げられることがわかる。ヤフコメは賛成派のコメントが多い。

一方のデメリットは、大別すると「開けにくい」「プラゴミが増える」「中身を確認できない」といったことだと思う。

ちなみに下の記事によると書店側で開封し、見本として置くことは可能らしい。

www.bunkanews.jp

 じゃあ「中身を確認できない」はデメリットじゃなくなるね、と賛成派の方は仰るかも知れない。QRコードなどで電子書籍の見本を見ればいいじゃない言う人もいるだろう。

違うんですよ、見本は結局ロスになるし、全部開けて総額表示の工夫させられてたら書店側の負担は大きいまま。全作品見本は置けないし。中身を確認したいのは人によるけど本文の内容だけじゃなくて解説、文体、発行日、人物紹介、色々あるでしょう。

前述した通り、めちゃくちゃ開封しにくいので大丈夫だとは思うのだけど、フィルムが破けたりした時はどうするのだろうかとかも気になります。番号打ち込んで調べるのは大変。

また、十二国記の新刊が出た時、丸善ジュンク堂は書店員さんが作ったペーパーを同封してくれたけど、直接書店員さんと話したわけではないけど、同志というか、共感からの喜びみたいなのを味わえてすごく嬉しかったんです。だから、本屋さんって品揃えや並べ方までとっても、ただ本を買う場所ではないと思うのです。

とはいえ、長時間の立ち読みや平積みの本の上に荷物を置く人などは迷惑だし、誰が触ったかもわからないようなものを購入したくないと考える人がいるのもわかります。結局は個人のモラルの問題であって、それは出版社が気にすることじゃないと思う。

■本屋へ行く頻度は変わらずとも、私は買わなくなる

本好きが書店にわざわざ行ってるのは初めての作家や作品に出会う体験が大部分を占めていると思います。特にこんな外出を自粛せざるを得ない状況で出かけるのには気力と労力がいりますよね。そういう時に指名買いする本ってよっぽどAmazonを憎んでいるとかでもなかったら通販したほうが楽じゃないですか。それでも行くのって「面白そうな本ないかな」の気持ちが大半。そういう時に帯やカバーのイラストだけじゃ判断材料が少なすぎる。

逆に1冊しか残ってなくても気に入った本ならちょっとよれていようが買う。というか通販しても角折れとかたまにあるし。

そもそも本のジャケ買いは一度痛い目にあっているので(とんだエロ小説だった)二度としないと心に決めているという個人的な信条があって、包装されているなら確実に講談社文庫買う頻度は下がる。そして生粋のめんどくさがりで、なおかつ書店ではカゴが必要なほど本を抱えていることが多い人間からするとスマホを取り出してQRコードを読み取って見本をチェックするなどということは絶対にしない。

個人的にはバーコードや価格を表示しなくていい分、カバーのデザインの自由度が上がる点についてはメリットだと思っているのですが、結局そこにQRコードなんてあったら台無しだと思ったり。

書店にとってのデメリットのほうが大きいんじゃないかなあ。講談社のカバーは元々つるつるだからともかく、他社の紙質でそれやられたら幻滅しそう。結局ああいった包装は廃棄するところを考えてしまって棚に並べると美しくは感じないと思う。

願わくは、どうか他の出版社が追随しませんように。

■諸悪の根源は出版社ではなく……

最後に、装丁や字体がどう、とか、そもそもの内容がどう、とかこれまでも散々講談社文庫をディスってきた私が言うのもなんですが、真に悪いのは総額表示の義務化。たぶん出版社もやりたくてやってるわけじゃない、苦肉の策だったんだと思う。文化通信の記事にあるように、たまたま包装ラインを持っていたことから出た案でしょう。

電子書籍に完全移行してもいい人は大勢いらっしゃるのだろうけど、出版社に就職する人は本が好きで入ってるだろうから紙の本の良さもご存知のはず。

それにしてもこの法律考えた人は税率が変わるたびに書籍のカバーを印刷しなおし、付け替えてたらとんでもない手間と費用がかかるのに、そんなことも思い至らなかったのかわざとなのか。そもそも今回の方法だって税率変わったらフィルム剥がすか上からシールの貼り直しをするかで大変ですよ。プラスチックって石油からできてるんですよ、知ってました?(笑)

まあこれ以上消費税を上げないという意思表示ならいいのだけど。財務省さん、下げたり0にしてくれるのは一向に構わないので、そうしてくれるならカバー変更代上乗せされてもいいよ😉というところで本日のボヤキは終了。

【鑑賞記録】罪の声/騙し絵の牙

先日、塚口サンサン劇場で「罪の声」と「騙し絵の牙」を見てきました。

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というわけで今回もほぼネタバレなしの感想。

 

どっちも良かったけど、原作好きとしては罪の声の描き方が好きだったかな。原作はどちらも塩田武士さん。塚口のこういうリンクしてる作品をハシゴというか勝手に2本立てで観れるようにしてくれるところ大好き。
バーフバリも連作で何回も行ったな。頭痛酷かったけど。エヴァの上映時間に引いてる友人に同意できなかったの大体インド映画のせい。あとスタッフ手作りのポスターも好きです、塚口

どちらも豪華俳優陣なわけだけど、関西人としてはヘンテコ関西弁が結構気になるので「罪の声」の方が見るの不安だったのです。
イントネーションは関西人でも色々あるからそんなでもないけど言い回しが「そうは言わんやろ」となるとリアル感が薄れるというか、なんというか。
特に今回、星野源演じる が関西出身という背景は話の根幹に関わる部分なわけで、そこにウソがあったら成り立たない展開もあったと思います。そういうわけですごく作りが丁寧に感じました。星野源の京都弁やわらかくてかわいかったな。

じゃあ騙し絵の方は?となるんだけどこっちはこっちで上手くやったな、とただの一般人が偉そうに言うのもなんだけど感心しました。

どなたかが感想で罪の声は原作の濃縮還元版、騙し絵〜は原作を原案にした公式パロディって言ってたけど、本当にその通り。騙し絵の方は配役の妙で楽しめました。原作と映画どっちが好きかは好みになると思うけど、映画見てからでも見てない人は小説読んでから、どちらも楽しむのをオススメします!ちゃんとテーマというか、小説の面白さの根底とかテーマはそのまま反映されてたので満足度高かった。

 

それにしても邦画あんまり見ない割に今年は既に4本目…?テーマが好きで、なおかつ俳優の演技が良いと邦画でも大丈夫なことに気付いた。バイプレイヤーズと地獄の花園も見に行こうかなあ。

小学生のときにあった聞き取りテストとメモの話

今週のお題「下書き供養」

 

タイトルにあるあれって意味あったんかなあ?と未だに思う。

そろばんと聞き取りテストだけがいつもめちゃくちゃ点が悪くて、当時すごく恥ずかしかった。親にも当然叱られたし。でも後に東大理3に行くことになる頭の良い子が同じクラスにいて、その子ですら満点じゃなかったから「あのT君だって満点じゃなかったもん!」と言い訳してた。 T君はT君、お前の成績には関係ないぞ😡

 さて、この聞き取りテストが今の時代に残っているのか知らないのだけど、ネットで調べても画像が出てこないので最早存在しない可能性もある。私が小学生の時は3年生ぐらいから毎年やってたと思う。学期末とかにやるカラーテストで「重要だと思う点をメモしなさい」って言う音声CDが1回だけ流されて、その後初めて問題を読んで答えを書いていくもの。かれこれ20年近く前の話。

で、その時に書いたメモは見ちゃいけないって言われてさ(※メモ欄は問題とは裏面に設けられてた)。点線あったからあれ折り目つけてメモ見てもよかったんじゃないの?って今となっては思うんだけど、まだ純粋な心が残っていた小学生の私は先生の言いつけを守っていたわけです。ええ、それはもう無垢だったので。(宿題提出サボってた口が何をいうか)

英語のテストでもリスニングって選択肢だったり問題文だったりを見ながら聞けるし、パターンがあるから聞くべきところがなんとなくわかるじゃないですか。それはテストだけじゃなくて日常の会話だったり仕事での伝達だったりも同じで、突拍子もないことは滅多に話題にあがらないからある程度心の準備ができてる状態だし。

 そう思うと、ますます小学校のこのテストの意味がわからなくなるのです。何の話をされるのかわからないまま淡々としたナレーションの声を聞かされて、「〇〇はなんと言っていたでしょう」「その時の〇〇の気持ちは」って、知らんがな。ましてや1年に1,2枚しかやらないテストだから攻略ポイントもわからん。

やっぱりメモを見て、もしくは問題文を読みながらメモをとっても良かったのではないだろうか。あのやり方では、メモの意味の無さ、いざという時にメモに頼ってはいけないという印象が強くならないかい?

それでも私が今メモ魔なのは高校の時、地元の放送局からアナウンサーが講演に来てくれたことが大きいかもしれない。失礼ながら私はその方を存じ上げなかったのだけど、当時生放送ラジオのメインパーソナリティを務められていて「ラジオで生放送!?喋りっぱなしの仕事じゃん、すげえ」とダウナーJKだった私は感心してお話を聞いていたのです。もう詳細は忘れてしまったけど、人の話を聞きながらメモをとる方法とその大切さを話されていました。

そのアナウンサーは今もテレビに出演されていて、時折メモを取られていて、真摯な姿勢がいいよな〜と眺めています。自分の考えを整理するのにも役立ちますよね!よし、これからもメモ魔を続けよう。

 

とまあ下書きに残ってた記事をリサイクルしてブログに戻ってまいりました。なんでこんなネタ書こうとしてたのか思い出せないけどお話聞く時のメモは大事!新入社員のOJTも始まっていく時期だけど、メモを取る姿は割と印象がいいですよ…!と社会人の先輩からのアドバイスです。(というかとらないでペン回ししてた新人はめっちゃ悪目立ちしてた)

ようやく諸々のドタバタが終わったので、文章を書く余裕が出てくるはず。ああ、でも明日からFF14が新パッチですね。映画の感想早めに書きに来たい。

ひとまずスローペースで再開するには丁度いいお題だったかな。それでは、また

【鑑賞記録】ガンズ・アキンボ

先週の水曜日に見てきました『ガンズ・アキンボ(原題:Gunz Akimbo)』。

主演はダニエル・ラドクリフ。例のごとく本筋のネタバレはなしです。

 

<あらすじ(公式イントロダクションより)>

❞ゲーム会社のプログラマー、マイルズ(ダニエル・ラドクリフ)はネットのコメント欄に過激な書き込みをする“クソリプ”で日々の鬱憤を晴らしていた。ある日、殺し合いを生配信する闇サイト「スキズム」でクソリプ祭りをしていたマイルズは、闇の組織に襲撃されてしまう。目を覚ますと、マイルズの両手にはボルトで拳銃が固定されていた!! さらに「スキズム」に参加し最凶の殺し屋ニックス(サマラ・ウィーヴィング)と戦って 24 時間以内に勝てと命令される。彼女のノヴァ(ナターシャ・リュー・ボルディッゾ)も人質にとられてしまい、逃げ場なし!! 果たしてマイルズは、二丁拳銃(=アキンボ)を武器にこの無理ゲーを攻略し、彼女を救うことができるのかー!?❞

 

いやー、『スイス・アーミーマン』のノリがぶっちゃけ合わなかったんで、どうかなーと思いながら行ったんですよ。まあでもレディースデイやし、もう1本とハシゴするための前哨戦みたいなもんやしハズレでもいいかーと全然期待せずに。

「あのダニエル・ラドクリフの腕がショットガンになって殺し屋と戦う」ってぶっ飛び設定には惹かれるけど、既に出オチ感あるやん。

そしたら、予想外にハマった!!ダニエルくん以外もキャラが濃い濃い濃い

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パンフレットまで買った!(違うものまで写っている)(なぜならまだ引きずっていた)主演お二人と監督のインタビューが載っててよかったし「あ、この人気になってたんだー」という人までプロフィール載ってたからラッキー😁

ふと「もしやこれは、現代のネット社会に対する警告か⁉︎」と頭をよぎるんだけど、すかさずベタでコミカル(というにはバイオレンスすぎる)な演出を入れてくれるから「これはコメディでエンタメですよ!」とダメ押しされて純粋にサイコー!となる。
なんせタイミングが神がかってる。このシーン撮りたいがためだけにやりましたみたいなシーンが沢山でこれ、絶対オタクが撮ってる…オタクの夢が詰まってる…と謎の感動。ゲームっぽい8ビット音とか、どう考えても狙って入れてる音楽とか。
キングスマンとかキック・アスとかエドガー・ライト作品楽しめる人はきっとこれ好きだよな。私は大好き。

それぞれキャラが立ってるし、程よく「あ〜わかるわ〜」ってなる距離感。妙にリアル。結末までもそう。いや、ニックスちゃんみたいにはなれないけど。でも行動原理みたいなところが丁寧に描かれてるから、そういう状況になったらそうかもしれないって想像できるってこと。たぶん極限状態でシャブやってもああはならない、普通の人間は。

ところでニックスちゃんがバイクでちゃんとヘルメットかぶるところがいい。身を守るためなのか、元々の教育の賜物なのかわからんけど、ちゃんとしてる。

真面目に見たらこの作品はこういうことを伝えたいんだ!とか考えるのかもしれないけど、なんせ頭空っぽで見る方が楽しいので、言えることはネットの荒らしダメ絶対!あと両手銃は不便!ってことだけ。あれ立ちションかなりきついぞ。

同日に見た『ステージ・マザー』もこれまたベタな展開ではあったんだけど、個人的には凄くシラけちゃって。主人公に都合よく上手く行きすぎる展開って相当主人公を好きじゃないと肯定できない。テーマが興味深かっただけにショーのシーンは楽しめたんだけどね。

だからこれは完全に見る順番を間違えた。なんせこういうこと考えずに見れるのがガンズ・アキンボだったのです。頭空っぽにして見れる映画は最高だ。

読書の能力を取り戻せたのかの顛末

先日書いたこちらの記事の通り、長文の物語を読めなくなっていました。

muscle14106apfel.hatenablog.com

思いつく限りのリフレッシュをしたところで、ちょうど通勤のお供にしていた西加奈子さんの『ごはんぐるり』を読み終えたので、恐る恐るながら止む無く積読となっていた『身分帳』に切り替えました。

すると、するすると文字が頭へ入ってくる。読めるッ、読めるぞーッ!

慣れない言葉が多い序盤のため読むスピードはゆっくりなものの、繰り返し読むことなくすんなりと進むことができるようになっています。良かった。ガチで読めなくなっていた時よりは軽度だったようです。あの時は読む気力すらも失っていっていたわけだし。

 

ただ、それとは別になんとなく読みにくさというか圧迫感を感じて考えていたのだけど、文字が原因なんじゃないかと。人それぞれ好きなフォントやサイズがあるように思う。好きというか親しみやすさだろうか。

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我が家の本棚を眺めていると(大手だけで見ると)所持数は新潮>文春>角川>講談社の順。新潮文庫の手触りとか紐のしおりだとか紙の色、そもそもの作品のラインナップが好みに合っている。

一方、我が家で一番少なかった講談社文庫はどうかというと、なんとなく積読してしまっているものが多い気がする。その理由はたぶん、文字がギチギチしていて圧迫感を感じて読み進めないことだ。そして『身分帳』はその講談社文庫である。

余白自体はパッと見では他社の文庫本と変わらないように見える。

それでは文字数か?1行あたり40字、1ページに17行。 

ちょうど手元にある『東の海神 西の滄海』(新潮文庫)と先ほどの『ごはんぐるり』(文春文庫)を数えてみるとそれぞれ、1ページ17行39字と16行38字だった。つまり、余白が同じならptと行間とか字間が小さいのか……?

というわけで検索してみたところ、大変興味深い講演レポートが出てきた。

www.shinchosha.co.jp

現在の活字は、「仮想ボディ」と呼ばれる枠をつなげて組を作ってるんですが、講談社文庫では仮想ボディをやや大きくして、かつ少しずつ重ねてるんですね

今はヒラギノ語で少しゆとりがあるということで、手元にあるのは新装版だから、これでも読みやすくなっているのか……という驚きもあったが、ルビが単語からはみ出ているところも含めて、言葉をお借りすると本当に「アダダダダダ!」と攻撃を受けている感じがしっくりきた。

かと言って文字が大きくて間隔も開いてたほうが読みやすいかというとそうでもないんですよねえ。啓発本とかでも「これは説得力ありそう!」って思うものと、そうでもないものがあって、「パワーポイントでプレゼンでもするんか?」って感じの余白だらけのページが多い本は個人的に信用していない。講演レポートの後編を読んだ上でわかったのは、文章そのものや時代に合わせて「読みやすさ」は異なるし、文字や組み方の印象と本文への印象は強くリンクするということだ。自分でも企画書とか作る時は意識してみよう。

うーん、でもこういう意味で読みにくい本は攻撃受け続けるしかないのか。まあ、こればかりはデザイナーさん、編集者さんをはじめプロを信じるしかないですね。電子書籍ならフォントを変更できるそうですが、まだ私は紙の本が好きなのでむしろその文字組や装丁まで味わいたい。

なので最後に私が愛してやまない新潮文庫の、文字へのこだわりについての記事を発見したのでご紹介して、今日はおしまい。

www.1101.com

いざ宇治へ参らん。ソフトクリームを所望する

昨日投稿した通り、大好きな小説を読めないという由々しき事態に陥ったのでひとまずリフレッシュしようと思い、姫路へ行く予定を立てていた。が、寝過ごした。書写山とスコーン専門店に行く気満々だったのに!「今日も映画聖地巡礼よフフフ」ってやるつもりだったのに!

しかし「どこか行きたい」欲と「行かないと流石にやばいのでは」という不安で「どこかに行かなければ」となって、考えを張り巡らす。と言ってもこれといった目的もない。そんな時はそう、「まっぷるトラベルガイドや!」とひらめく。関西…めっちゃある。。。

というわけで(どういうわけで?)宇治に決まりました!2年前にお抹茶買えずに帰ったリベンジです。というか2年前はハイキングの名目で駅近くの名所は一切回ってないんですよね。平等院鳳凰堂見てみたい!あとソフトクリーム食べたい、とても!ということで決定。

大阪市内からだと伏見や宇治は京阪使うのが早くて安い。だけど京阪ってなんで京都から大阪向かう時あんなに座れないのか。大阪→京都はそうでもないのに、謎。

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前回は前回でこんな感じにすごく綺麗だったなあと今見ても思います。そして自然がとても近くていい!ただ、今回はこの時みたいに人がぜんぜんいなくてびっくりしました。そろそろ戻っていくのかな。
 

ところで平等院鳳凰堂見たことないし見たい!と電車に飛び乗ったものの「なんか、写真撮ったらあかんとかなかったっけ?」と思い出し、検索してみると、これだ!

www.kyoto-np.co.jp

読んだ上で、公式サイトの問い合わせ欄を見てみると、非営利かつ宣伝目的でもないのなら問題なさそう。よーし、不安もなくなったし行ってみよう!

 

到着するも、、、寒っ!!!宇治川雄大すぎるぜ…。きれいな公共トイレが至るところにあって大変ありがたかったです。

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雪がちらつく中でしたが間近で見る鵜に感動。かわいい。というか野生で捕獲したのもいたんだが、完全に人の手で孵化させてるものだと思ってた。小屋の看板もいい味出してるんですよねえ。

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 神社にもお参りして、地名の由来なんかを勉強しつつ鳳凰堂へ向かいます。宇治上神社の社殿は現存する最古の神社建築なんですって。建築の違いは面白いのでいつかちゃんと勉強したいところです。

緊急事態宣言が近畿の2府1県では2月末に解除されることが決まったので、ちょっとずつお店や文化施設も開放されていくかと思うのですが、この日はまだ南門が閉まってました😣気を取り直して表門へ。遠回りとわかっていながら西側を通ったので縣神社も見ることができました。

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まず一言。超広角レンズ持ってきておいてよかったーーー!10円玉で想像しているよりも横長でした。そして晴れていたらきっと綺麗に水面に映るに違いない。ちなみに10円玉が手元になかったので一緒に写真は撮れてません。1万円札は持ってたのに完全に失念していた。

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お庭もたしか極楽浄土を表現してるんだよね、と中学時代のおぼろげな記憶をたどる。もう少し暖かくなった頃にはきれいな緑も見られるんだろうなあ。それでも、この日もお花が綺麗でした。冬(暦では春だけれども)のお花好きなんですよねえ。雪に映えるような色彩なのにどこか慎ましやかで。

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 ミュージアムも充実してて大変勉強になりました。解説もしっかり書かれているし、「仏像よくわからん」って人でも馴染みやすい。百人一首とかで平安時代に興味持った人も時代背景とかの理解を深めるのにすごくいいんじゃないかなーと思います。時間があったら内部拝観もすべきだったなあ。

 

しかし、ミュージアムから出たらめちゃくちゃ寒かったのでソフトクリームは中止。

その代わりに手に入れたのが、お家でできる「ほうじ茶カプチーノ」!見てこれ!めっちゃおしゃれ!スタバでグランデサイズ頼むぐらいに好きなので、お家でできるやつ探してたんですよね。お茶屋さんのだから絶対おいしいやつ。

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こちらのお店は出てすぐのところでしたが、表門から通りまではお茶屋さんが軒を連ねてて、ずっといい香りでした。こう、五感が満たされる感じって良い。

ところで外国人の観光客も何組か見たけど、お茶の苦みは大丈夫なのかしら。ドイツのホームステイ先でティーバッグの”grünen tee"を用意していてくれたのだけど、初日に「砂糖かミルク入れる?」って聞かれたのを衝撃的すぎて未だに覚えている。でも台湾の甘いお茶というのは飲んでみたい。

 

そして、何度も言うようですがめちゃくちゃ寒かったので、この辺で切り上げて帰ることにしました。だいぶリフレッシュできた!本は読めるように戻るのか!?次回以降に乞うご期待

目が滑る

もう2月も終わりか。

そういえば去年のこの時期は退職者が多くててんやわんやだったなあハハハ、と思っていたところ今年も数名が去ることが決まっていたらしい。笑ってる場合とちゃう、めっちゃ仕事増えますやん!とマジで忙殺されてました。スケジュールの組み直しとか色々あるよね〜。

でも次の職場(?)でも頑張ってくれよな!😁👍

 

と爽やかに言ってみたものの、身体は嘘をつかないもので。

映画を見に行く時間が取れそうになかったので『すばらしき世界』の原案小説『身分帳』を読もうと思ってたんです。が、いざ読み始めると文字が滑る!1ページ目で「ん?おかしいな」と思いはしたものの2ページ目でギブアップ。単語と単語がつながらず文としての意味が全く頭に入ってこないのです。見えてるけど何かはわからない感じ。

 

やばい、これ前職でうつになりかけてた時と似てる!

あの時は大好きなゲームすら触れなくなってたんで、今回はそこまでじゃないにしても心身ともに疲れてるわこれ。経験上休めばゆっくりだけど元に戻ることがわかっているので、早いとこ気晴らしに出かけよう、美味しいケーキでも食べよう、せや、いちご食べたいとすぐにリフレッシュ方法を考えたのだけど、そもそもこれって私だけなんだろうかと思って調べてみた。

 

意外といる!その中でも一番近いなと思ったブログがこちらだ。

equal-001.hatenablog.com

そうそう、文字という文字が全く読めないわけじゃないんですよ。読むスピード自体も多分変わってない。できることを書き出してみた。日常的に触れている中でも下記の文字は読める。

Twitter、Pixivなどにある短い二次小説

・エッセイ集、Twitterなどの短文

・説明書、仕様書、標識・地名(ルート検索など)

・客先からのメール、チャット

・自分が書いたメール

興味の問題ではなさそうだ。なぜなら仕様書も標識も必要に駆られない限り自らは読まない。だが、これらは全て決まった様式があって、なおかつ少ない文字数で結末までわかる。だいたい1つの話題にしか触れていないから想像するシーンもそれほど多くないというところでは共通点がある。

一方で長編小説で文字が浮いたようになるのは、まさに集中力が著しく欠如しているということじゃないだろうか。1ページで小説の全容はわかるわけもないし、場合によったら主人公すら登場していないかもしれない。となると5W1Hを把握するのに何度も読み直して記憶して次のページへ行く、すると疲れて余計に覚えが悪くなる、を繰り返している気がする。英文を一つ一つ訳して読んでいるような感覚。

 

音読すると治ったという人も検索すると多いようだけど、普段の読書から脳内劇団員が読み上げてくれてるタイプの私では読むのに時間がかかりそうで試していない。納得の行く演技じゃないとこれ以上はできません、先生!というか読めない時は劇団員すら出てこないな。

こうなってくると私はもう休息をとるしかないなーと思ってる。今読めなくたっていいじゃない!疲れてるんやと自覚して甘やかすのって時々めちゃくちゃ大事だと思う。

というわけで明日はまたおでかけ日記に戻ります。

【ふり返り旅行記】高千穂峡でソロ手こぎボートデビュー

たまには国内旅行のふりかえり。

2019年秋、私は高千穂峡まで行き、ぼっちでボートを漕いできた。

滝の真下ってなんであんなに楽しいんだろうね。これがマイナスイオン効果か!と一人で感激。あ、いや、ちょ……水しぶきの量半端ないんでもう少し寄ってもらえませんか、混雑具合がすごいけども。

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え、周り?カップルか家族連れしかいませんでしたが、何か???今から一人で行こうとしている人、大丈夫です。ちゃんと延長なしで写真も撮って帰ってこれます。こんな感じで間近で撮れます!

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久しぶりに運転して肩がバッキバキになった私でも、小学校の自然学校のカヤックを転覆させそうになってバディにぶち切れられた運動音痴な私でも、延滞料金なしで大丈夫でした。受付のおっちゃんに人数を告げるんだけどその時に「1人!?」ってちょっと驚かれるぐらいです。待ち時間におっちゃんが話しかけてくれたので寂しくなかったし。

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左のタイプじゃないからゲームの操作感覚で漕げた

待ち時間にチョウザメ見たりして過ごしてたけどボート内完全ワンオペになるからカメラの設定とかやっておけばよかったなーと、そこだけが心残り。曇ってたのに露光調整とか甘くていくつか白飛びしたような写真になっちゃったのよね。 

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手違いでETCカードを予約できてなかったりして、宮崎空港から4時間弱かけて来たんだけど、このチョウザメがいる池はイザナギイザナミの婚礼の地と言われてて、神様の移動能力すごくね?と思ったり。いや、昔の人みんなえらいよね。

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カモさんもいっぱいいた。ボートなんて気にせずスイスイしててこっちがハラハラ。滝のほうにはいなかったな。

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なんや一人でできるやん!ってことが増えると成長した気分になるし、一人旅の良いところは、自由気ままに動けることだ。好きなものを好きなだけ眺めて、食べて、帰るだけ。強がってるわけじゃないぞ。帰りしなに日向岬にも寄れたしね。でもこの立派なリアス式海岸で一人、火サスごっこするのは虚しかったから、できれば誰かを召喚したい。

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というか、社会人ってどうしても時間をあわせるのが難しいんですよ。繁忙期も定休日も違うし、家の用事だってあるし。あと車を誰が出すかとか色々気遣うしね。それでもマイカーほしいなー。この一年遠出を控えてて改めて車があればなあって思うこと多かった。

それはそうと去年と今年、卒業旅行を予定していた学生さんは本当に気の毒だから、ある学生が言ってた「2週間のおやすみ」をせめてプレゼントしてあげてほしいな。弊社は新卒採ってないけど、もしそういうことなら仕事面で普通にサポートします。

 それでは本日はこのへんで